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最低限身につけておくべきPCの操作法


この前の講義は、5~6人でPowerPointを用いてプレゼンテーションを行うという授業でした。

よくある話です。グループでの話し合いがあり、その次の授業でその内容を発表する。
その内容については何も言いません。例えあるグループがデータを忘れて授業が遅れることになろうとも、それは今回の件とは無関係です。

今回僕が言いたいのは、「一般的な大学生があまりにも通常使う上でのPCの操作方法に疎すぎる」という話です。
もうそれはそれはひどい授業でした。カツカツのスケジュールを容赦なく無知な大学生が「あれぇ?」とか言いながら叩き潰す様は涙なしには見れませんでした。

PowerPointを用いたプレゼンは、まずPCをプロジェクターに接続することから始まります。
PCのOSがWindowsだろうがMacだろうがLinuxだろうが、基本的に外部ディスプレイを接続したときの動作は以下の2つです。
1. 複製…PCの画面を外部ディスプレイにも写す
2. 拡張…PCの画面に追加して外部ディスプレイを加える
プロジェクターとディスプレイというのは写す媒体が異なるだけで、画面を出力するという点では同じです。これは外部ディスプレイとして扱われます。

よくいるのは「ディスプレイ=パソコン」だと思っている人です。

おそらく一体型が一般家庭に普及したせいだと思うのですが、これは間違いです。通常のパソコンには本体とディスプレイがあります。ノートパソコンですらそれは同じです。普通の人はディスプレイとパソコンを同一視しているので、上記の「拡張」というモードを理解できないようです。

パソコンの本体から複数のディスプレイに対し画面を出力できる」これがまず覚えるべきことです。
PowerPointというソフトウェアは賢いので上記のモードのどちらでも特に設定を必要とせず、プレゼンテーションを開始すれば自動的にプロジェクター側にスライドが映るでしょう。

しかしそれを操作する側があまりにも無知です。
ディスプレイにはそれぞれ最大表示できる「解像度」というものがあります。液晶は皆知っているように多数の光るドットが組み合わさってできています。プロジェクターにも同じように最大表示できる解像度があり、最近のモバイルノートと比較して大抵の場合は低いことが多いです。
この解像度というのは、「複製」モードを使う際は低い方で調整されます。つまり、普段用いている解像度と違う解像度で表示されるために画面が荒くなり無知なユーザは「パソコンがおかしくなった」と感じて戸惑い、プレゼンの進行が遅れます。

また、「拡張」モードを使った時、OSは現実にあるディスプレイの位置は無視して今あるディスプレイの隣に新しく追加されたディスプレイが繋がっているように認識しているのです。この時2つのディスプレイの間ではマウスカーソルを行き来させることができます。
これを知らない人はどうなるかというと、「つながったのはつながってデスクトップが写ってはいるけれど、操作しても何も表示されないし大丈夫なんだろうか」となります。
さらに接続後に運良くカーソルを外部ディスプレイに振ってしまった場合、カーソルを見つけられなくなり「マウス操作が効かなくなった」と勘違いしてまた進行が遅れます。


まだまだ進行を遅らせる使用者の無知はたくさんあります。
まず、「プロジェクターに接続する端子をパソコンが持っているか確認していない

よくいるのは「HDMIないんですか?」しばき倒してやろうかと思います。
現在のプロジェクターにおいてはこれだけデジタル出力が普及した今となっても、まだまだD-subという端子が主流です。(端子の形がわからない?甘えてんじゃねぇググれカス)
また、MacBookにもこの端子はありません。変換アダプタを用意する必要があります。

HDMI端子を搭載するプロジェクターには、基本的にD-subもあります。なので、まずはプレゼンをする予定の端末にこのD-sub端子はあるのかを事前に確認することはプレゼンターの義務です。


あとは「みんなに見せるために画像ファイルを開こうとしたら画像の編集ソフトが開いてしまった」という案件。
おそらく画像編集ソフトをインストールした際に誤ってそのファイルを開く既定のソフトウェアをそっちに固定してしまったのでしょう。

WindowsというOSは、「拡張子」というものを用いてファイルの種類を判別し、そのファイルを開くソフトウェアを決めます。例えば.jpgや.pngなどは画像ファイルです。通常画像を開く既定のソフトウェアはいわゆるビューワであり、閲覧に特化しています。
また、決められたソフトウェア以外でも、それを開くことが出来るソフトを指定すればそのソフトでそのファイルを開くことができます。

そのファイルを右クリックすればたくさんのオプションがあることがわかります。大学に来れる程度の頭をお持ちの皆さんなら、そこに書いてある意味を多少は読み取れるはずです。


他にも言いたいことはすごいたくさんあるけれど、とりあえず「必要最低限の操作方法は常識の範囲内」であり、「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇわかれ」な内容です。

スマホで何でもできる時代なんだからごちゃごちゃとか言ってパソコン使わないのも理解はできますが、だったら全部スマホでなんとかしてください。やりようはいくらでもあります。

いいですか、これは、「常識」です。

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アクティブなウィンドウを別な仮想デスクトップに飛ばすアプリを起動できなかった話


ぐらばくさん(@Gracacr07)が開発されたアクティブなウィンドウを別な仮想デスクトップに飛ばすアプリが便利そうだったのでダウンロードしてみたのですが、以下の画像のようなエラーが出て動かず困っていました。


なんとなくWindowsでアプリが上手く動作しない時は.NetframeworkかVisual C++ ランタイムだと思っているのでとりあえずぶち込んでみたんですがさっぱり変わらず…

いろいろいじくり回してようやくVisual C++ 2015 再頒布パッケージがリリースされていることに気づきました。2013までしか知らない情報に疎い情弱でごめんなさいといった感じ…
こいつを入れたところ、何のエラーもなくすんなり動き、きちんと動作しました…便利です…重宝させてもらってます…

相変わらずなんでMSがWinにVisual C++ Redistributableをデフォルトで入れてくれないのか謎ですが、もし動かないという人がいればこいつを入れれば良いと思います。

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Xonar D2/PMをWin10で使う


ついにデスクトップをWin10にクリーンインストールしなおしました。
SSDもNTT-Xで安売りされていたPlextor M6S 256GBモデルを購入しました。

だいたいのハードウェアは普通に最新のドライバをインストールすると使用可能になったのですが、Xonar D2/PMだけは最新のドライバでは「このプラットフォームには対応していません」というエラーメッセージが出てインストーラが起動しませんでした。
互換モードで起動してもダメで、さすがにそろそろこのクソ古いサウンドカードもご臨終かなと…

なんとなくでWin7用のドライバを導入したところ、ちょっと引くくらいすんなりいったので報告しておきます。

手持ちの機材は全部動いたのでよかったですね。

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WindowsでSuperDriveを使う




MacBook Proを買った時にせっかくだからと一緒に購入したApple Super Driveですが、なかなか使う機会がなくしまわれっぱなしでした。

見た目超おしゃれでカッコイイんですが、いかんせんMacでしか使用できないのがネックで…
特にメーカー品に付いている初期のCD-ROMにはWindowsのものしか入っていないことが多く、PCを使う上でほぼ唯一ドライブを使用する機会にすらもなかなか出番がありません。

そこで今回はもう少し活動の幅を広げるためにこのSuperDriveをWindowsでも使えるようにします。



と言ってもやることは大して難しくないです。

Appleのwebサイトにアクセスします。右上の「サポート」を押しましょう。


一番下までスクロールし、「ダウンロードとアップデート」を押します。


「製品別に表示」を押すと検索ウィンドウが出てきます。


「bootcamp」で検索をかけましょう。


いくつか候補が出てきますが、今回用いるのはBootCamp環境用のドライバパッケージです。基本的に最新版を選択すれば良いと思います。


こいつをダウンロードし(800MBくらいあります)、展開するといくつかのフォルダが出てきます。
下図のようにBootCamp>Drivers>Appleとたどり、AppleODDInstaller64.exeを探しだして実行してください。


そうすればもう準備は完了です。SuperDriveをつないでみましょう。ちゃんとドライブとして認識されています。


ちなみにデバイスマネージャーで確認するとこうなっています。Apple Super Driveではないんですね(笑)



とまぁこんなかんじで簡単に使用可能にすることが出来ます。
一応Windows10(2015/8/12時点)ではちゃんと動作しました。MacでBootCampして「ドライブつないだのに動かない!」って人がいれば同じことをすればSuperDriveが使用可能になります。

Appleは独自のハードウェアをたくさん使うので非常にめんどくさいですが、SuperDrive程度ならドライバを導入すれば簡単にWindowsでも使えるように出来るよっていうお話でした。

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Win10に上げた話


7月29日に無料アップグレードが開始されたWindows10ですが、さすがにいきなりデスクトップに入れるのは怖かったので、とりあえず先日のX220にぶち込むことにしました。

WinUpdateを自動更新にしてもアップグレード通知は表示されなかったので、MediaCreationToolを公式サイトからダウンロードし、そこからアップグレードを実施しました。

※此処から先しばらく見づらい画像が続きます。
MediaCreationToolという名前がそもそもどうにかならないのかと思いますが、とりあえず起動するとUSBメモリのインストーラを作成するか、そのままアップグレードするかを選ぶことができます。
今回はアップグレードです。


パッケージのDLにしばらく時間がかかり、それが終わってからも更新の確認等でしばらく何もすることはありません。


放置しておくと操作ができなくなり、アップグレードが始まります。


何度か再起動し、数十分で完了。SSDのためわりと高速に感じました。手元にシステムドライブがHDDのPCがないので比較のしようがありませんが…


ちゃんと出てきました。


X220はUbuntuとWin7のデュアルブートで使っていたのですが、legacyで運用していたため特に問題は起きず、Win10にアップグレードしてからも問題なく使えています。
メモリ使用量は圧倒的に減り、起動時読みで1.6~1.7GBほどに収まっています。Officeやブラウザ等を起動しても、今のところ3GBを超えていません。

MS Edgeですが、完全にIEよりはマシな挙動をしますし、場合によってはChromeやFirefoxより快適に感じることもあります。しかし今のところお気に入りのインポートがIEからしかできないため、そこだけ少し面倒です。今後のアップデートでなんとかなるといいのですが。

とにかくタスクビュー及び仮想デスクトップ切り替えが便利です。


MacやUbuntuを使っているとWinに戻った時に仮想デスクトップがなくて辛くなるのですが、これでようやく『追いついた』といった感じです。

心配だった無線LANモジュールやLenovoの純正ツールも問題なく稼働したため一安心です。僕の場合手持ちのWindowsで新規インストールしたためあまり参考にはならないかもしれませんが、Win7からのアップグレードでデバイスドライバ周りのエラーは出ていません。
当初、Firefoxのウィンドウを小さくした時、最小化や最大化のボタンが隠れてしまうという不具合がありましたが、いつの間にか治っていました。
また、いくら既定のIMEにGoogleIMEを設定しても再起動すると戻ってしまう不具合は、GoogleIMEの再インストールによって解決しました。

調子に乗ってデスクトップも更新したのですが、こちらはてんでダメで、スタートが動かない・タスクバーが死ぬ・タスクマネージャしか動かない等の不具合が出ました。どうにかこうにかして8.1に戻すを呼び出し、どうにか修正。非常につらかったです。

そもそもアップグレード時にかかる時間がX220の数倍かかり明らかにやばい雰囲気を漂わせていましたが、本当にひどかったです。


ディスプレイの設定を呼びだそうとしたところ。エラーが出て何もできません。


スタートメニューとCortanaが死んでいると言われ、修復すると言っていますが何をしても修復されることはありませんでした。


このように、年季の入ったデスクトップではエラーが起きまくっていますが、X220はスムーズに導入することができました。全体の挙動としては結構安定しており、少なくとも7よりはかなり良いです。

しかし未だにコントロールパネルと、「設定」の項目が分かれており、これは非常に分かりづらいです。どちらかにまとめてもらえたほうが良いのですが、Microsoftは何を考えているんでしょう。

また、全体的に色々小さくなった反面「設定」の画面はかなりアイコンが大きいです。X220のような低解像度のディスプレイでは良いのですが、昨今流行りの高解像度液晶ではどうなるのか不安です。

以上、簡単な報告でした。

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