ぽよメモ

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WindowsでSuperDriveを使う




MacBook Proを買った時にせっかくだからと一緒に購入したApple Super Driveですが、なかなか使う機会がなくしまわれっぱなしでした。

見た目超おしゃれでカッコイイんですが、いかんせんMacでしか使用できないのがネックで…
特にメーカー品に付いている初期のCD-ROMにはWindowsのものしか入っていないことが多く、PCを使う上でほぼ唯一ドライブを使用する機会にすらもなかなか出番がありません。

そこで今回はもう少し活動の幅を広げるためにこのSuperDriveをWindowsでも使えるようにします。



と言ってもやることは大して難しくないです。

Appleのwebサイトにアクセスします。右上の「サポート」を押しましょう。


一番下までスクロールし、「ダウンロードとアップデート」を押します。


「製品別に表示」を押すと検索ウィンドウが出てきます。


「bootcamp」で検索をかけましょう。


いくつか候補が出てきますが、今回用いるのはBootCamp環境用のドライバパッケージです。基本的に最新版を選択すれば良いと思います。


こいつをダウンロードし(800MBくらいあります)、展開するといくつかのフォルダが出てきます。
下図のようにBootCamp>Drivers>Appleとたどり、AppleODDInstaller64.exeを探しだして実行してください。


そうすればもう準備は完了です。SuperDriveをつないでみましょう。ちゃんとドライブとして認識されています。


ちなみにデバイスマネージャーで確認するとこうなっています。Apple Super Driveではないんですね(笑)



とまぁこんなかんじで簡単に使用可能にすることが出来ます。
一応Windows10(2015/8/12時点)ではちゃんと動作しました。MacでBootCampして「ドライブつないだのに動かない!」って人がいれば同じことをすればSuperDriveが使用可能になります。

Appleは独自のハードウェアをたくさん使うので非常にめんどくさいですが、SuperDrive程度ならドライバを導入すれば簡単にWindowsでも使えるように出来るよっていうお話でした。
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